室・委員会基本方針

総務委員会 委員長 谷﨑 将大

事業内容
  • 4月度例会アワー  法人格移行採択事業
  • 12月度例会アワー 会員褒賞事業
  • 入会審査事業

基本方針

1963年の設立以来、武生青年会議所会員は多くの仲間達と切磋琢磨し、明るい豊かな社会の実現に向けて会務に励んできました。2010年には公益法人格を取得し、時代の変化に沿った組織改革を行ったことで、現在の組織運営の基盤が構築されています。しかし、会員数の減少やそれに伴う財政状況の悪化が進み「公益比率の維持」と「より効果的な運動や活動の展開」を両立していくことが困難になりつつあります。今一度法人格や組織の在り方を改めて見直し、武生青年会議所が「明るい豊かな社会の実現」を志す上でそれらが支障をきたすものなのかをしっかりと検証し、議論を深め、時代に即した組織改革を行います。その結果、能動的かつ戮力協心で各事業に取り組む、活気に溢れたより良い組織への躍進を目指します。

重点目標

  1. 法人格移行採択事業を通して、武生青年会議所の現状に即した法人格について深く議論を重ね、理解した上で組織の在るべき方向性を決定することを目標とします。
  2. 入会審査事業を通して、候補者に対して厳正で質の高い事業を行い、青年会議所に入会することの自覚と責任を持っていただき、入会後の積極的な活動に繋げることを目標とします。
  3. 褒賞事業を通して、地域社会やこのまちのために尽力した会員を功労者として盛大に表彰し、受賞者と会員一人ひとりの次年度以降の活動意欲の向上に繋げることを目標とします。

運営方針

  1. 委員会メンバー一人ひとりが自分の役割を理解し、利他の心を持って組織と仲間を想い、行動出来る環境づくりを目指します。
  2. 礼節を重んじ、委員会が一丸となって組織の模範としての行動を示します。
  3. 他委員会の運動や活動にも積極的に参加することで幅広く友情を育み、次年度以降も繋がる信頼関係を構築します。

会員開発・青少年育成室 室長 田中 陽祐

事業内容
  • 所沢青年会議所兄弟JC締結35周年記念事業
  • 対外広報誌事業 しろばんシニア(年間事業)

基本方針

現代で明るい豊かな社会を創っていくために動いているのは私たち「大人」です。しかし、時が経てば今の青少年がその「大人」になり、今の大人と合流し世代交代していきます。直接気づくことは無くとも、青少年は大人の背中を見ています。その大人である私たち青年会議所会員が主体的で責任ある言動をもち、日々の生活や活動をすることにより、青少年はその背中に憧れを抱き、目標とされることが我々の役目ではないでしょうか。また、青少年が憧れ、目標とする「大人」を一人でも多く、世に生み出していくことも同時に行っていく必要があります。その人財となるのが、我々青年会議所に新たに所属してくる新入会員であります。よって、私たちが手本となる言動を示すことで、青少年や新入会員に「主体的で責任ある言動」が身に付く人財育成を目指します。

重点目標

  1. 「しろばんシニア」を配信し、特別会員が現状の武生青年会議所の活動や状況を共有し、身近に感じて頂けることで、事業への動員や拡大のご協力が得られることを目指します。
  2. 所沢青年会議所兄弟JC締結35周年記念事業を通じて、両LOMの絆が深まり、参加したすべての会員が兄弟JCをこれからも継続していきたいと思える事業を目指します。

運営方針

  1. 室全員が各々の立場での役割を理解して、それぞれが着実に務めを果たします。
  2. 既存会員が新入会員に積極的に声を掛け、お互いが話しやすい関係性になれる運営を行います。
  3. 各事業への参加を促し、会員の成長の機会が多く設けられる運営を行います。

会員開発委員会 委員長 三田村 哲郎

事業内容
  • 8月度例会アワー 新入会員オリエンテーション事業
  • 対内広報誌事業 しろばん(年間事業)

基本方針

期待と希望を胸に入会してくる新入会員。彼らの期待に応えて成長や一生の仲間を見つける機会を提供する第一歩目が会員開発委員会であります。同期の仲間と切磋琢磨を繰り返す中で、青年会議所の意義を理解しリーダーとしての成長を促します。既存会員も成長の機会を新入会員に提供し見守る中で、今までの自分たちの姿勢と向き合い新たな成長へと踏み出すことができるでしょう。ですが、それらの機会は必ずしも容易なものばかりではありません。成長の過程で安易な方法や逃げを選べば成長は望めません。しかし、逃げずに諦めずに挑戦し続ければ、得られる成長は青年会議所のみならず人生において大きな財産となるはずです。そして自身の成長が自社はもちろん、地域社会をも担うという気概を持ちリーダーシップを発揮できる会員の育成を目指します。

重点目標

  1. 新入会員オリエンテーションを通じて地域社会の未来を担う会員の育成を目指します。
  2. しろばん事業を通じて会員の意見発信・発見のフィールド構築を目指します。

運営方針

  1. 指導は厳しくも優しく、楽しむ時は思い切り楽しめる委員会運営を行います。
  2. 各々が入会の目的を忘れず、成長を考えられる委員会環境を構築します。
  3. 既存会員が言葉だけでなく行動で示すことで、委員会全員が熱意を持って活動します。

夢へ羽ばたけ青少年共育委員会 委員長 清水 俊樹

事業内容
  • 6月度例会アワー 青少年育成事業(公益)
  • 9月度例会アワー シニアと語る会

基本方針

近年はネット社会の進歩によって便利な社会となっていく一方で、この地域に住む青少年は一人の空間で過ごす時間が増加した事や、地域コミュニティーの希薄化によって、地域社会と関わる機会が少なくなってきています。その結果、人との繋がりの中で育まれる協調性や主体性が低下し、自己肯定感が低く夢や目標に向かって挑戦する勇気や自信を持てずに諦めてしまう青少年が増え、将来、主体性のない大人達が社会に増えていきます。しかし、夢や目標を持ち、叶える為に努力していく過程の中で、一つひとつの達成感から自信を持つ事で自己肯定感が高まり、自分で考え行動を起こしていける青少年が増えていくと考えられます。よって本年度は、私達が地域の大人の代表として青少年と関わり、夢や目標を描き、主体的に行動を起こすことの出来る青少年共育を目指します。

重点目標

  1. 青少年の自己肯定感を育み、夢や目標を持つきっかけを作る青少年共育事業を目指します。
  2. シニアと語る会では感謝、おもてなしの心をもって先輩方との絆を育む事を目指します。

運営方針

  1. 委員メンバーが主体性をもって行動し、自己の成長に繋げていくことを目指します。
  2. メンバー同士が絆を大切にし、互いを尊重しあえる関係を築くことを目指します。
  3. 様々な人の支えで活動、運動できる事を忘れず、感謝のこころ、おもいやりのこころを育みます。

わくわくまち多文化室 室長 伊藤 伸朗

事業内容
  • 11月度例会アワー  卒業生を送る会

基本方針

新型コロナウイルス感染症は地域の人々や企業の行動変化に大きな影響を及ぼしました。このような状況下においても北陸新幹線の開業は数年後に控えており、まちが発展する好機を逃してはいけません。それに加えこの越前市には共に生きる外国人住民も多く生活し、言語や文化の壁という課題を抱えていることも事実です。このような中でも、外国人住民を含む市民は今まで通り豊かな生活を送っていくことが重要です。だからこそ「明るい豊かな社会の実現」を目指すため、これまでの常識に加え、昨年変化した地域の人々の生活や仕事に対する価値観、そしてともに暮らす外国人住民との壁を深く理解することが重要です。そのうえで他団体と連携し、それらに適した行動を我々がとることで、越前市の「新たな価値」・「昨年失われた経済効果」また外国人住民の「社会参画」を創造する助力になれると考えます。このことから地域・外国人住民を含めた人々が今後の越前市または周辺地域に根付いてもらい、地域住民全員が前向きな地域の発展を望む事ができ、いきいきと活気ある越前市を目指します。

重点目標

  1. 卒業生を送る会においては、これまでのJC活動での感謝と学びをお互いに共有しあい、卒業後も密な関係でお互いが良き仲間として今後も繋がっていけるような事業を目指します。

運営方針

  1. 室メンバー全員が積極的に室活動に参加してもらえるよう、委員長に対する小まめな連絡と、メンバーに対する気遣いをもって室運営を行うよう鋭意努力いたします。
  2. 室メンバーがJCに興味を持って参加でき、社業や家庭に学びを持って帰れるような室運営を目指します。
  3. 会社や家族があってJCができていることを認識し感謝して活動に参加していただけるような意識づくりを行います。

未来へ繋がるまちづくり委員会 委員長 嵐 智幸

事業内容
  • 3月度例会アワー ブロック公式訪問
  • 7月度例会アワー まちづくり事業(公益)

基本方針

私たちのまちは北陸新幹線開業のチャンスが待っています。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響もあり地域経済が弱ったままの状況を私たちがただ傍観しているだけでは、このチャンスをも逃してしまいます。(仮称)南越駅がただの通過点ではなく私たちのまちへの経済効果の一助となることが重要であり、私たちのまちに足を停めてもらうだけの魅力あるモノを創り上げることが必要です。その為に官民一体となり地域資源をどの様に活用すると魅力に繋がるのかを模索していく社会実験を行い、今の時代に即した経済回復をもたらす仕組み作りをします。地域経済が悪化している現状をこのまちの魅力が最大限に発揮され、このまちにしかない価値を新たに生み出すことで行き交う人が増えた活気あるまちになると考えます。訪れた人がまた来たいと思えるようなまち、このまちにしかない価値を私たちの手で創り上げ、来る北陸新幹線開業、更にはその先の未来まで繋がるまちづくりを目指していきます。

重点目標

  1. まちづくり事業を通して、地域経済のさらなる発展を目指し、このまちにしかない価値を新たに生み出します。
  2. ブロック公式訪問を通してメンバーに、より一層ブロックに対しての興味を持っていただき参加することで視野が広がり、これからの青年会議所活動の一助となる公式訪問を目指します。

運営方針

  1. 事業立案者、それを支えた方々の想いや姿勢・目的を知った上で事業に触れることが、自らの成長に繋がるという意識を持っていただき、積極的な事業参加へ繋げます。
  2. メンバー一人ひとりの個性を活かし、意見を活発に言い合える委員会にします。
  3. 何が大切で何故自分がJCで活動しているのかに気づき、行動で示せる人財への成長を目指します。

未来を描く多文化共生委員会 委員長 橋本 英明

事業内容
  • 5月度例会アワー 多文化共生事業(公益)
  • 安養JC公式訪問事業(公益)

基本方針

現在このまちは外国籍住民が年々増加傾向にあり、その中には19歳以下の青少年が約600人在住し多くが日本で進学、就職、定住する時代になってきています。しかし彼らが異国の地で自分の将来を見据える中、その全員に行政や諸団体の政策や支援・情報が行き届かず、言語的・家庭的・経済的理由で将来の選択肢が狭まっているのが現状です。彼ら「グローバル人材の卵」とも言うべき貴重な人材がその才能を発揮するためには、様々な未来の可能性を日本人と外国人の両方から支援し、将来の選択肢の幅を広げることが重要です。その上で彼らが社会で活躍していくことで、より良い明るい豊かな生活が作られると考えます。その姿が次の世代に目標とされ、さらに後の世代へと継承していくことで、日本人が外国人住民を「支える」のではなく「共に生きていける」ような社会の実現を目指します。

重点目標

  1. 外国人青少年を中心とした方々が自由に自分の将来を選択できるよう私たちが地域としての道筋を創ります。
  2. 安養JC公式訪問事業を通じてお互いが2年間で得た知識や経験を共有し、共に絆を深めていただきます。

運営方針

  1. 委員メンバー同士が違う価値観を持ちながらもお互いを尊重し、様々な方向から議論できる委員会運営を目指します。
  2. 他の委員会事業の趣旨をメンバーに説明し、参加する目的を持った上での事業参加を促します。
  3. 委員メンバーが外国籍住民の持つ問題を認識し、解決意識を持てるよう育みます。

会員拡大会議 副議長 清水口 司

事業内容
  • 2月度例会アワー 会員拡大事業(公益)
  • 会員拡大事業(年間事業)
  • 10月度例会アワー 会員交流事業

基本方針

我々は明るい豊かな社会を築くために日々運動していますが、今後もその運動を継続するためには、地域のことを想う志を同じくする仲間をより多く迎え入れなければなりません。しかしながら近年の武生青年会議所の会員数は減少傾向にあり、魅力や価値、JC運動を十分に発信し伝えきれていないのではないでしょうか。このまま会員拡大が進んでいかなければ、今は想像さえしていない「武生青年会議所の消滅」も現実のものとなってしまいます。そうならないためにも、会員一人ひとりがJCの魅力や価値を自身の体験から語ることができ、他人事ではなく自分事に捉えて拡大運動を進めていくこと、そしてJC運動を今まで以上に強く発信する必要があると考えます。そこで本年度は、「伝える」と「見せる」の二つを軸として、全会員が当事者意識を持ってJC運動を根幹とした拡大運動を推進します。

重点目標

  1. 会員一人ひとりがJCの価値や魅力を改めて認識し、それらを候補者へ伝え知ってもらうことで入会に繋げます。
  2. 120名以上の入会候補者にアプローチし、入会目標24名以上を達成します。
  3. 会員交流事業を通して新入会員と既存会員の絆を深め、次年度の良きスタートへ繋げます。

運営方針

  1. 会員間での情報共有をしっかりと行い、拡大会議を中心に各委員会・各会員との連携を図り拡大運動に努めます。
  2. 全会員が武生青年会議所の顔であるという自覚を持ち、常識ある行動を取るよう心がけます。
  3. 全会員が危機感を感じ、自分事と捉えて会員拡大運動に取り組みます。
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