室・委員会基本方針

総務拡大室 室長 水野 翼

事業内容
  • 所沢青年会議所交流事業(京都会議)
  • 10月度例会アワー 所沢青年会議所兄弟JC締結35周年記念事業

基本方針

青年世代の減少、この問題は現在の青年会議所活動にも大きな影響を与えています。
近年多くの先輩が卒業していく中、武生JCの素晴らしい伝統を守り、今後も「明るい豊かな社会」の実現を目指すべく、時代に沿った考え方で新たな事に挑戦する必要があります。その為には新しい仲間を増やし、会員一人ひとりが組織やまちの事をしっかり考えることにより、今後の武生JCの発展そして全会員の成長に繋がります。よってJCの魅力や必要性がこのまちに波及し、今まで以上に必要不可欠な組織になります。
よって本年度は新しい挑戦ができる武生青年会議所を目指します。

重点目標

  1. 所沢青年会議所交流事業を通じて、今まで以上の関係を築き、仕事やプライベートでも関わりを持つことが出来るような交流会を目指します。
  2. 所沢青年会議所兄弟JC締結35周年記念事業を通じて、兄弟JCの絆がさらに深くなり、永遠に関係が続いていく事業を目指します。

運営方針

  1. 委員長の想いと組織の方向性をしっかり結び、委員会事業がより素晴らしいものになるように導きます。
  2. メンバーが自分の意見をしっかり発言でき、武生JCに必要不可欠な人財になれる室運営を目指します。
  3. メンバーがどの事業にも積極的に参画し、自己成長を遂げられる室運営を行います。

総務委員会 委員長 南 一平

事業内容
  • 入会審査事業(年間事業)
  • 4月度例会アワー 法人格移行検討事業
  • 12月度例会アワー 褒賞事業

基本方針

私たち武生青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」に向け、この地域に効果的な活動を展開していく必要があります。その為には、各会員が個々の力を最大限に発揮し、青年会議所活動に地域活性や地方創生の原動力となる愛を注ぐことができる環境が必要です。また、我々総務委員会は会員の手本となる行動、活動を示し続けなければなりません。お互いを認め合うことで自己成長を重ね、時代に即した組織の在り方を模索し、会に対する自分の力を発揮する重要性を理解して、持続可能な新しい視点で意見を出し合える環境を構築していきます。そして、今までの先輩諸氏が繋いでこられた歴史を継承し、規律正しい品格のある会と信頼と思いやりのある仲間が積極的に活動できる組織づくりに繋げます。

重点目標

  1. 法人格検討事業を通して、今後の青年会議所活動の新しい道筋と選択肢を会員に理解していただきます。
  2. 褒賞事業を通して功労者への盛大な表彰により各会員の次年度に繋がる意欲の向上と青年会議所活動の参加の向上に繋げます。
  3. 入会審査事業を通して委員メンバーは、入会候補者へわかりやすく誠実に会全体の動きや活動を質問にてアピールし入会者の今後の積極的な活動に繋げます。

運営方針

  1. 委員会メンバーが自分たちの置かれている立場と責任を理解し積極的に行動できる環境にします。
  2. 仲間を想い、仲間を支え、目標に向かって力を発揮できる委員会を目指します。
  3. 他の委員会の事業にも積極的に参加をして委員会の連携構築に努めます。

未来へ繋ぐ全員拡大委員会 委員長 田邉 真樹

事業内容
  • 2月度例会アワー 会員拡大事業(公益)
  • 会員拡大事業(年間事業)

基本方針

青年会議所は『明るい豊かな社会』の実現を目指し、語り合い、夢み、行動する仲間が集う場所です。日々、進化しつづける今の時代、青年世代の私達が率先し行動することによって更に良い未来にすることができます。また、新たな仲間が増える事で、新しい意見や発想が生まれ、それを共有することで自己成長に結び付け、JCの魅力を人々に発信し、まちの活性化に繋がります。しかし、2年後には仲間の約3分の1が卒業し、今までの青年会議所運動を展開していく事が難しくなり、これからの会の為にも、まちの為にも、より多くの同志の力が必要だと考えます。青年世代が減少の一途を辿る今だからこそ誰かがやると思うのではなく、武生青年会議所が一丸となり拡大をしていくことが重要です。そこで本年は会を想い仲間を愛し、そしてまちを愛する全員拡大運動をしていきます。

重点目標

  1. 会員拡大数25人を達成する為に、誰でも積極的に参加できる連携が取れた団結力のある全員拡大をしていきます。
  2. 参加者に、会員拡大事業を通してJCの魅力が最大限に伝わる事業を目指し入会に繋げます。

運営方針

  1. メンバー全員が同じ目線で意見を交換し、愛をもって協働できる委員会を目指します。
  2. 各委員会と連携を図り、委員会メンバーと共に新入会員のフォローアップに務めます。
  3. 謙虚な気持ちを大切に、武生青年会議所の顔であることを自覚し、常識ある行動を心がけます。

持続可能なまちづくり室 室長 安久 泰弘

事業内容
  • 9月度例会アワー シニアと語る会

基本方針

我が国は、人口減少・少子高齢化により、地域経済の縮小など様々な問題から地域の未来にも大きな影響を及ぼし、この事態に拍車がかかることが予想されます。今後も「明るい豊かな社会」を目指すには、我々JAYCEE一人ひとりが、地域の抱える問題を徹底調査研究し、このまちのために活動するパートナーと連携を深め、一人でも多くの市民に自分の住み暮らすまちの魅力に触れ合う機会を創出し、市民が主導する地域へと進化させることが必要です。そのためには、我々が地域の先頭に立ち、同じ目的を持つ市民やこの地域で住み暮らす外国人住民と手を取り合いこれまでの繋がりと成果を最大限に活かしつつ、多様な価値観を取り入れることで、創造力豊かな人財へと成長し、郷土への愛着深まるまちづくりを目指します。

重点目標

  1. シニアと語る会を通じて、おもてなしと感謝の心を持って先輩諸氏と現役会員が繋いできた絆をより深めます。

運営方針

  1. 委員会だけでなく、室メンバー全員で目標達成に向け行動できる結束力を築きます。
  2. 室メンバー一人ひとりが主役であることを促し、積極的な参加を導くことで自己成長に繋げます。
  3. 室メンバー全員が最高の一年だったと言え、各々の成長が今後に繋がる室運営に努めます。

まちCollaboration委員会 委員長 永田 拓也

事業内容
  • 7月度例会アワー まちづくり事業(公益)
  • 会員交流会(年2回)

基本方針

近年、急激な時代の変化と共に人々のライフスタイルも移り変わり、人と人のつながりが減少するだけでなく、まちへの関心がうすれ、郷土に対する誇りや愛が失われつつあります。このような現状では、我々が目指す「明るい豊かな社会の実現」を成し遂げることはできません。それを成し遂げるためには、このまちを牽引していく意欲ある市民を巻き込み、このまちの将来像を考え、進化することで「誇りと愛着を持って住み続けたいまち」を築きあげる必要があります。そのためには、我々がこれまで培ってきた運動の成果を最大限に活かしつつ、市民と協働し、一人でも多くの主体的に行動できる人財を増やすることで、このまちの自立に向けた市民一人ひとりが創造する郷土愛溢れるまちづくりを目指します。

重点目標

  1. まちづくり事業を通して、市民と協働し、主体的に行動できる人財を育成します。
  2. 会員交流会を通じて、会員同士の結束を高めます。

運営方針

  1. メンバーが互いの意見を尊重しあえる関係を築き上げます。
  2. 各事業に積極的な参加を促し、メンバーの自己成長につなげます。
  3. 家族や大切な方に我々の活動を理解していただく委員会運営を行います。

Passion for 多文化交流委員会 委員長 倉橋 豊

事業内容
  • 5月度例会アワー 多文化交流事業(公益)
  • 安養JC公式訪問事業(公益)

基本方針

明るい豊かな社会の実現とは、日本人、外国人問わずこのまちに住む人の愛が醸成され、成しえる事ができるのではないでしょうか。それを果たすには、まちを動かす我々が相互理解に努め、多文化交流を通し絆を深める事が必要です。そして、このまちには約4000名を超える外国人が住み暮らし、そのコミュニティーと連携を図れば、まちの可能性を更に引き出す起爆剤になると考えます。いっぽうこのまちの外国人の中には地域活動に貢献する意識が高く、行動力があるにもかかわらず、言語、文化が違うために活躍の場が乏しく未だ光明を得ることのない外国人が埋もれているのではないでしょうか。その方々の現場の声を拾い上げ武生JCがパイプ役になり、同じ目的を共有できる組織と手を取り合い、広域的かつ能動的に多種多様な強みを活かしながら、多文化共生の輪を広げる事を目指します。

重点目標

  1. 多文化共生事業を通じて、同じ目的を共有できる組織と共に、お互いを活かし合って多文化共生推進の礎が更に強固になるよう活動します。
  2. 安養公式訪問を通じて、会員相互の理解と友情を深め、両国間の親善と友好を深めます。

運営方針

  1. メンバーが多文化交流を通し、外国人と垣根を越え分け隔てなく接することのできる力を養います。
  2. メンバー個々の責任感、行動力を養い、地域活動に即戦力になりうる人材の育成を行います。
  3. メンバーが身近な家族と自社を守り、さらには生まれ育った郷土を愛しJC運動を行います。

えちぜん人財育成室 室長 三原 卓也

事業内容
  • 11月度例会アワー卒業生を送る会
  • しろばんシニア(年間事業)

基本方針

モノが豊かになっていった今の青年世代と、デジタルやITを使いこなす青少年世代がこれからの地域を支える中心になります。その技術の進歩で手に入れた便利さも多くありますが、その代償として人間としての人と人との繋がる力が退化しているとも捉えられ、人を思いやる気持ちが薄れてきています。このえちぜんのまちも少子高齢化は進んでいき、人々が協力し合わなければまちを持続することが困難な状況にあります。まずは青年会議所の会員同士が強い連携を図り、我々会員が発端となりまちの青年世代との連携を強固にし、さらには次の青少年世代にも人との繋がりの大切さを伝えていけるような組織を目指し、このまちを愛し大きな夢を持つ人財を創出します。

重点目標

  1. 「しろばんシニア」を通じて特別会員へ現役会員の活動や考え方を発信し、注目してもらいさらには応援してもらえるような配信物にします。
  2. 卒業生を送る会では卒業生と残る現役会員双方の感謝を伝え合い、卒業生にとって良い締めくくりとなる送る会を目指します。

運営方針

  1. 室内のメンバーどうしがお互いの委員会の事業の参画意識を高めあえるように、両委員会の方針や事業を落とし込み、協力する機会を増やします。
  2. 新入会員、既存会員共に青年会議所に所属している意義を考え、より青年会議所活動へ興味をもってもらえるような室運営をします。

令和を生きぬけ青少年委員会 委員長 竹山 朝雄

事業内容
  • 3月度例会アワー ブロック公式訪問
  • 6月度例会アワー 青少年育成事業(公益)

基本方針

近年は様々な分野の技術革新で便利さを得て、日常的に先端技術を使う青少年世代が育つ一方、青少年世代の人や地域との関係性が薄れている様に感じます。それによって自ら五感で感じる原体験が少なくなっており、昔は自然に得たはずの経験や知恵といった生きる力が得られず、自立した人となる基礎が欠けてしまうのではないでしょうか。さらに、原体験を得るはずの地元や地域との関わりも薄れれば、その分だけまちを想う人やその心が育たず、まちの未来に悪影響を及ぼすとも考えられます。先端技術は生活を豊かにし、未来を生きる上で必要なものですが、使う側に知恵がなければ機能以上のことは生み出しません。先端技術だけでなく、それを活かす知恵や経験といった生きる力や、まちを想う心も未来を生きる青少年、そしてこのまちに不可欠です。そこで本年は、生きる力を育む為の機会を創出し、自身の成長へと繋げることで、夢を抱き郷土を思う心を持った青少年を育成します。

重点目標

  1. ブロック公式訪問では会員同士の交流を深め、事業後も継続できる様な関係性を築き上げます。
  2. 青少年事業では青少年の心に残る体験を提供し、郷土を思う心を持った青少年を育成します。

運営方針

  1. 委員会メンバーには担当事業だけでなく他事業にも積極的に参加できるよう促します。
  2. 委員会を通し、各々が主体性を持ち自らの考えで行動できる委員メンバーになる様にします。
  3. 1年間の委員会が終わっても良い関係性を築き、互いに尊敬しあえる仲間に成長できる様にします。

会員開発委員会 委員長 土橋 二彰

事業内容
  • 所沢青年会議所交流事業(京都会議)
  • 10月度例会アワー 所沢青年会議所兄弟JC締結35周年記念事業

基本方針

JCは様々な運動や活動を通じて自己成長できる場であります。入会の動機は人それぞれだと思いますが、入会しただけで成長できるわけではなく、待っていても何も変わりません。自らが興味を持ち、熱き想いで率先して行動しなければ『ひと』として変わることができません。私たちが経験し、これまで先輩諸氏が続けてきた運動や実際に参画して得られる体験をすることでしかわからない価値観を短期間で新入会員に伝えるのは難しいかもしれませんが、まずは我々既存会員が率先して活動に向き合う姿勢を正すこと。また、既存会員がリーダーシップを発揮し、様々な機会を新入会員に提供し、誇り高きJAYCEEを全身全霊で伝えていき、このまちを語れる、そして、地域、企業、JC、仲間から必要とされる人財を育成します。

重点目標

  1. 新入会員オリエンテーションを通して次代を担うJAYCEEを育成します。
  2. しろばん事業を通して多くの考えや意見から新たな感性や視野を広げ、個々の成長に繋げます。

運営方針

  1. 人を知り、人から学ぶことで己の成長に繋げます。
  2. 新入会員と既存会員が和合し、全力で関わり生涯の絆を育みます。
  3. 全てを成長の機会と捉え、皆と共に積極的に参画します。
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