(公社)武生青年会議所の新型コロナウイルス感染に対する対応方針

平素は、青年会議所運動、活動に多大なるご尽力を賜り厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の流行が始まり、わずか数か月ほどの間にパンデミックと言われる世界流行となりました。福井県内においても3月25日から連日の感染者増加傾向にあり、今後どのように推移していくか予断を許さない状況であります。2月27日付にて内閣府から各公益法人に対して各種イベント等の中止や延期、規模縮小等の対応要請を受け、当青年会議所としても3月例会の中止に始まり、諸会議のWEB会議方式、入会審査のWEB対応と会員の皆様にはご協力をいただいてきたところでありますが、収束の見えない現状を受け止め当青年会議所としての対応方針を策定し、公表いたします。

まずはご自身の仕事と生活を何より最優先に考えていただき、感染症対策を取っていただきますようお願い申し上げます。

 

当青年会議所の現時点での対応方針は以下の通りです。

1.不特定多数が参加する主催イベントの開催について

当面のところ不特定多数が参加する当会主催による事業は実施いたしません。

現時点でいつまで自粛するのかということについては、時期を定めることができませんので、現状の事態が収束したと判断ができるまで事業は自粛いたします。

 

2.総会・例会、委員会や理事会等の各種会議・会合の開催について

〇総会・例会

総会や例会は全会員が指定された場所に集まり、至近距離での会話や発生を伴う内容のもので、室内空間にいることから3密(密閉・密集・密接)が揃う状況下である為、クラスター(集団)発生のリスクが高まります。リスク回避のため、総会・例会においては、当面WEB会議方式等により実施していきます。尚、月1回の例会においては、手帳のスケジュールにも記載があるように原則第一木曜日の19:00から開始をさせていただきます。

 

〇委員会

委員会は大勢のメンバーが集合するものではなく、中止の要請まではいたしませんが、感染拡大防止の観点から、委員会に関しては任意で可能な限りWEB会議方式等、安全が確保できる環境での実施を推奨します。あくまでも強制はいたしません。尚、会議後の懇親会は自粛を要請します。

 

〇理事会

理事会は20名以上の理事メンバーが集合するものであり、室内において至近距離での会話や発生を伴い、3密が揃う状況下である為、当面の間はWEB会議方式で実施いたします。

また、会議後の懇親会は実施しません。

 

3.風邪や発熱などの症状が出た場合

微熱を含む発熱や軽い風邪の症状がある等、体調に不安がある場合は、外出を控え各種会議や集会には出席せず、療養に専念するようにお願いいたします。

次のような場合は、福井県または越前市に設置されている「新型コロナウイルス相談窓口」または最寄りの保健所に速やかに相談して下さい。

・風邪の症状や 37.5°C 以上の発熱が 4 日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)とき

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)があるとき

 

なお、この度の方針は新型コロナウイルス感染症の今後の広がりや重症度を見ながら適宜見直しを行って参ります。会員各位には多大なるご迷惑をお掛けすることになりますが、何卒、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

本件についての問い合わせは専務理事の蜂谷までお願いいたします。

公益社団法人 武生青年会議所

専務理事 蜂谷 雄次

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