総務委員会

- 入会審査(通年)
- AP集計(通年)
- シニアと語る会(副理事長案件)
- 褒章事業
基本方針
組織力のさらなる向上のためには、会員一人ひとりが基本を徹底してこなす事でベクトルを合わせる事が必要だと考えます。自分の役割とやるべき事を怠らず当たり前にこなす事が各会員に勉強の機会や気付きを与え、それが良い流れを生んで管理体制の改善、活発な委員会活動、さらには活気のある武生青年会議所に繋がると考えます。総務委員会は筆頭委員会として準備万端、凡事徹底を信条とした委員会を運営していく事で他の会員の模範となります。行動で牽引する事で他の会員に刺激と、ほど良い緊張感を与えられる組織を目指します。
重点目標
- 褒章事業では模範となった会員を盛大に祝う事で、受賞会員はもちろん、全会員のJC活動に対するさらなる意欲の向上を狙い、さらに活気のある武生青年会議所を目指します。
- 入会審査では候補者に入会の目的や卒業式を迎えた時にはどうなっていたいかの目標を尋ねて意識の向上を促し、入会後の積極的なJC活動への参加に繋げます。委員メンバーには自分で考えた質問をしてもらう事で、参加意識の向上、面接官としてどんな質問がより良いかを考えていただきます。
運営方針
- 委員メンバーには筆頭委員会の自覚を持ち、90%を目標にした高い出席率と全会員の模範となる会員を目指していただきます。
- 委員メンバーには高い出席率を目指していただき、例会出席が難しい時もメーキャップを確実に取得していただきます。やむを得ない事情で出席が難しい時でも必ず連絡を行い、風通しの良い委員会運営を目指します。
会員開発委員会

- 会員資質向上事業
- 対内広報誌事業 しろばん(年間事業)
- 新入会員オリエンテーション事業
- シニアと語る会事業 ※副理事長担当
基本方針
我々既存会員がそうであったように、新入会員もまたそれぞれに動機を抱えて武生青年会議所に入会してきます。青年会議所には「個人の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」という三信条の基、多くの成長や発展の機会がありますが、入会したからといってそれらが約束されているわけではありません。入会して右も左も分からない新入会員を我々既存会員が導き、自らの手で成長と発展の機会を掴んでもらう必要があります。そのためには、なぜ武生青年会議所に入り今も尚活動しているのかを想い返し、青年会議所活動で享受できた魅力や価値を再確認し伝えていかなければならないと考えます。
WHYから始めよ。本年は「なぜ・なんのために青年会議所に入会しているのか」を明確にし、JC の三信条を根底とした積極的な青年会議所活動を通じてJAYCEE としての成長と次年度以降の積極的な活動、そして組織の発展に繋げます。
重点目標
- JC の三信条を理解し、活動への目的意識を醸成します。
- 青年会議所活動の意義と魅力を伝えることで、新入会員の安心感と活動意欲を高めます。
- 新入会員が委員会・LOM 全体の一員として活躍できる基盤を作ります。
運営方針
- 1 人の新入会員に対し1 人以上の既存会員をメンター役として配置し、活動参加のサポート・ フォロー・価値観の共有を継続的に行います。
- 目的を明確に共有することで、各種事業への積極的な参加を促します。
- 新入会員が主体となって企画・運営・司会・広報などにチャレンジできる機会を設けます。
未来にときめけ!青少年委員会

- 青少年委員会事業
- 卒業生を送る会(副理事長)
基本方針
現代はスマートフォン一つで何でも調べられる便利な時代です。しかし、簡単に情報を得ることができる一方で、自分で考える力である認知能力と他人と関わる力である非認知能力が育ちにくくなっています。次代を担う子供たちがより良く生きていくためには、人とのかかわりの中で育つ非認知能力の発達が特に必要だと考えます。非認知能力が育たないと、他者の立場や感情を理解し、思いやりを持って行動することができなくなります。そのため、現代の子供たちには様々な人と出会い、他者と協力しあって物事に取り組む機会を通して、子供たちの非認知能力を高める機会が必要です。本年度の青少年委員会は人との関わりを通して子供たちの成長につなげる場を提供し、未来を生き抜く青少年を育成します。
重点目標
- 青少年たちに新しい体験の場、新しい出会いの場のきっかけを作り、成長を促します。
運営方針
- メンバー全員で新しいことに挑戦し、心に刻まれる過去一インパクトのある委員会を生み出します。
- 楽しさとやりがいを感じられ、委員会メンバーだけでなく、全メンバーが一致団結して参加したくなる雰囲気づくりに尽力します。
- 発想と行動で個性を輝かせる、常識にとらわれない唯一無二の委員会をつくります。
未来輝くまちづくり委員会

- まちづくり委員会事業
- 卒業生送る会(副理事長)
基本方針
人口減少や産業の衰退などの問題によりこのまちの活力は低下の一途を辿っています。このままでは、地域衰退の負のスパイラルが加速すると考えています。私たち一人ひとりがこのまちに暮らす青年経済人だからこそ発揮できる力を結集させて、このまちの活力を取り戻す必要があります。明るく豊かな未来を実現するために熱意と創造力を持ち寄り、まちと行政とひとの三位一体でムーブメントを起こし、協働して行える枠組みをつくり上げ、次年度以降も青年会議所以外の団体が、持続的にまちの価値を高めることが出来る仕組みを整備します。そして私たち青年会議所が、これからのまちづくりの起点となり、このまちの活力を高めることを目指していきます。
重点目標
- 事業を通じて、まちの課題解決の担い手となり、地域と協働した持続的なまちづくりの先導者となります。
- このまちに暮らす人々に、まちの課題を認識してもらい、まちづくりに対する意識を高めて、協働してまちづくりを行える関係性を築きます。
運営方針
- メンバー同士が利他の気持ちを持ち、互いに助け合い、委員会メンバー全員でつくりあげる委員会運営を行います。
- メンバー一人ひとりが自分の意見や思いを伝えやすい環境を整えることに努めます。
- 委員会の活動を通じて社会や社業により良い変化をもたらすことの出来る人財になることを目指します。
会員拡大会議

- 会員拡大事業
- 会員拡大事業(通年)
- 安養JC公式訪問事業(副理事長案件)
基本方針
2026年度武生JCは期首会員43名、その内本年11名と来年10名の卒業生を控え、数年後にはメンバー数が30名を切る見通しとなります。委員会や事業数の減少による地域への影響、成長機会の減少による個人への影響、この負のスパイラルを断ち切る為に本年は会員拡大会議を立ち上げます。まずは会員拡大において徹底的な行動を積み重ね、より多くの候補者と会い、信頼関係の構築やJCの魅力の伝え方が洗練されることでメンバーの資質向上を通して会員拡大の成果に繋げます。そのために日本JCやシニアクラブとの連携を惜しまず拡大情報収集やスキームの習得、そして何よりメンバー自身の当事者意識の醸成を最優先に会の総力戦として会員拡大会議が先頭に立ち、本年は21名の会員拡大を目指します。そして武生JCに「メンバーの拡大」「地域開発運動の拡大」「成長機会の拡大」が自然と定着し、そのような正のスパイラルによって、地域、組織に人が集まる未来を見据え、2026年度会員拡大会議の責務を全うします。
重点目標
- 年間21名の会員拡大を達成する為、クロージングを行う候補者120名を達成します。
- 2月度例会アワー後、参加者のうち成長と変革を強く望む候補者70名を達成します。
- 6月度例会アワー後、参加者のうちJC活動に関心を持つ候補者50名を達成します。
運営方針
- 会員拡大会議を月に一度開催して、候補者の情報共有とメンバーの拡大資質向上に繋げます。
- 会員拡大に関わる役割を適材適所に分け、メンバー全員拡大の下で当事者意識を醸成します。
- 全ての対外事業を候補者の参加機会と捉え、会員拡大会議と委員会間の相互連携を深めます。
広報渉外委員会

- ブロック公式訪問事業
- 広報活動(SNS運用、HP運用、各所PR活動)
- 対外広報誌しろばんシニア(通年)
基本方針
武生JCは今日までの歴史や諸先輩方の想いを受け継ぎ、明るく豊かな社会の実現に向けて日々励んでいます。しかし現状は武生JCの認知度は低く、我々の可能性や魅力を十分に周知できていません。武生JCの魅力をはじめ、興味を掻き立てられる情報を発信し、もっと社会に必要とされる存在となる必要があります。事業案内等にとどまらないJC活動をHPやSNSを活用して発信するとともに、武生JCをブランディングしていく戦略が重要です。そのためにインナーブランディングにも注力し、組織全体のブランド価値を構築していきます。発信は電子媒体のみならず、実際に足を運び、地域に根差した広報活動を行うことで、人と人との触れ合いの中でこそ伝えられるJCの魅力を届けることができるだけでなく、まちの方々の声をダイレクトに聞くことが出来ます。未来を見据え、高校生などの若い世代に対しても我々の認知度を高め、次世代へとつなげていきます。
重点目標
- 街頭アンケートの結果にて、武生JCに対する認知度10%UPを目指します。
- ブロック公式訪問では、相互に福井ブロック協議会及び武生JCの意義や目的を理解し、視野を広げます。
- 対外広報誌しろばんシニアを通して、特別会員と情報共有し、繋がりを強化します。
運営方針
- メンバー一人ひとりが自身の役割を感じ、目的意識をもって委員会に参加します。
- 全ての活動が広報をはじめ武生JCを作り上げていくことを実感してもらうために、メンバー全員で全事業に取り組みます。
- 1年間を通して、メンバー同士が協力し高め合うことで、尊敬し合える関係性を目指します。
